« BMC エアフィルター | メイン | 一年点検 »
ドリンクホルダー
206のドリンクホルダーははっきり言って使えません。一応ドアポケットとリア用に三ヶ所にあることはあるものの、ドアポケットはペットボトル以外には使えない。缶も入ることは入るけど、ドアの開け閉めはもちろん普通に加速しただけで倒れること間違いなしの作りになってます。
灰皿を千数百円のオプションでドリンクホルダーに変更できるけど、これまたドリンクホルダーとは名ばかりで小物置きにしか使えない。
なんでもヨーロッパ圏ではペットボトルが多くて缶はあまり想定してないという話を聞いたこともあるけれど(ホントかどうかは知りません)、向こうの事情はともあれ、日本の事情に合ってないのは間違いない。
そんなわけで、600円ほどでできるプチモディファイ。所要時間10分。必要なのは丈夫なハサミと、自動車用品店でコイルスプリング状のドリンクホルダー(今回はCARMATEのやつを使用)と、1.5mm程度のゴムシートを購入。
ゴムシートを適当な長さに切って、ドリンクホルダーの周囲にちょっと引っ張り気味に巻きます。巻いたらそのままゴムの巻き終わり部分がドア側(もしくはその反対側。前後方向じゃなければOK)に来るようにドアポケットのドリンクホルダー部分にギューと押し込みます。
はい完成。
押し込んであるのでゴム部分は密着して剥がれず、かつすべり止めにもなっているので動きません。これでショート缶もOK。ただし場所が場所だけに、ドアを閉めるときにはこぼれます。ご注意を。
投稿者: blackout Permalink
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.blackout.jp/blog/mt-blackout-tb.cgi/132
