automobile - log : Peugeot 206 XS プジョー206 XSのメンテナンス・モディファイ記録

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Peugeot Sport Line ステンレスサイレンサー

Peugeot Sport Line ステンレスサイレンサーヨメさんに内緒で付けた純正扱いの「Peugeot Sport Line ステンレスサイレンサー」。決して「Peugeot Sport」ではありません。作ってるのフジツボだし。

ほどほどの太さで音は控えめのステンレス製。純正扱いなので若干高いけど、なかなかキレイな仕上がりなのでこれで満足。同じようなうるさくないマフラーでかつ他の選択肢が欲しい場合は Devil あたりがいいようです。
うるさいのは知らん。

内緒にしてたつもりが、実家に帰ったら父に「マフラー変えたのか?」と聞かれてばれました。ヨメさんは車に疎いので、この一言がなければばれなかったはず...むむぅ。

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iPod + Auto Kit for iPod w/Dock Connector

'04年式の206にはソニー製のMD付きオーディオが付いてるんだけど、ウチにあるMDはせいぜい5-6枚。ドライブ中にいちいち入れ替えるのも面倒だし、手持ちのiPodを接続することに。

簡単に接続するならFMトランスミッターもありだけど、やっぱりノイズが皆無というわけにはいかない。幸い純正オーディオにはAUX(外部入力端子)がついてるので、ステレオミニプラグ(iPod)↔ RCA端子のケーブルで接続。

AUXは本体裏側にあるので、まず周囲にある黒いプラスチック製の枠を外し、本体左右のツメはずしつつ手前に引っ張ります。まるごとゴソっと抜けるので、裏側にひょろっと出てる端子にケーブルを繋ぐ。iPod - 純正オーディオ間のケーブルは、そのまま裏側をとおして、ドリンクホルダー(元々灰皿があった場所)の端っこに穴空けて出しました。

Belkin Auto Kit for iPod w/Dock Connector後日、電源を取るためにBelkinのAuto Kit for iPod w/Dock Connectorを購入。シガーソケットから電源を取り、iPodにはDockコネクタで接続します(ので、今度はAuto Kit for iPodと純正オーディオ間をステレオミニ↔ RCAケーブルで接続)。

Auto Kit for iPodにはボリュームコントローラが付いていて、これがまた重宝します。純正オーディオにはステアリングコントローラーが付いてるんだけど、この挙動がちょっと微妙。反応が鈍いというか、遅いというか...ササッとボリュームを変更できません。オーディオのカバーを開けっ放しにして直接操作すればいいんだろうけど、それではあまりにも見た目がみっともない。というわけで、本体のボリュームは少し大きめにしておいて、後はAuto Kit for iPodで調節する、というのが便利です。

Belkin Auto Kit for iPod w/Dock Connector(Belkinオフィシャルサイト)

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アルミ製ペダルカバー

アルミ製ペダルカバー206のペダルはかなり小さいので、あまり大きいサイズにすると元々苦しいペダルレイアウトがさらにきつくなって危ないです。そこでLONZAのペダルカバー、軽自動車用1,980円を選択。写真はクラッチ・ブレーキのみだけど、アクセルベダルも付けてます。

最初は、ISOTTAの206用ペダル(とはいえ〜01型までしか付かないらしい)や、S16用の純正アルミベダルとかを考えていたものの...当然ながら1万円オーバー。理想は高いが予算は少ないという悲しい現実があるので、近場のオー○バックスで尽きそうなのを物色、前述のチョイスと相成りました。

取り付けは、元々ついてるゴム製のカバーを外し...ホームセンターで購入した建築用のテープで貼り付けました。購入したペダルにボルトが使えるはずも無く、かといって普通のリャンメンテープはもちろん自動車外装用のやつでも、場所が場所だけにちょっと不安。エアロパーツの固定に使う強力両面テープはもともと平滑な面どうしを固定するように出来ているためか、写真のペダルの用に表面がざらざらしたような素材だと、横方向に力が加わったときにポロっと外れたりします。だったらやらないというのもありなんだけど...まあ可能な限り強力なヤツを使おう、ということになりました。厚めでテープ自体に弾力があるものを使うとしっかり密着していい感じ。

ちなみに、ペダルは206のペダルの曲線に合うように若干曲げてます。手曲げです、というとなんとなく高級なものを想像しますが、要するに適当に曲げましたということです。
ボルトは付いてるように見えますが、頭を残してぶった切って、これまた強力な粘土状の金属接着剤で固定。
フットレストはただのベルクロ付け。ボルトの頭は...面倒なのでやめました。

その後3年ほど使用。ずれたりはがれたりは一度もしてません。(自己責任でお願いします)

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カーナビ&ETC

郊外から都心に出ることが多いけれど道はさっぱり覚えられないという情けない状況を打破すべく、カーナビ購入を決意。とはいえ、金は無い!。おまけに206には1DINしか無い!

KENWOOD HDX-710 with 206両方の要求を満たすべく、インダッシュ1DIN構成のKENWOOD HDX-710を購入。
カーナビはオンダッシュタイプがお手軽なんだけど、局面の多い206のダッシュボード上に乗せるのはちょっと厳しいし、なによりセンターコンソールが邪魔してて置く場所が無い、無理矢理置いたとしてもかなり邪魔。そこでインダッシュタイプの出番となるわけだけど、これをやるとスペースが1DIN故にオーディオをおく場所が無い(そしてオーディオ込みのタイプは高い)。

オーディオをダッシュボード内に移設した状態ところがいろいろ手はあるようで、いろいろと検索したらと某カーナビ屋の取り付け例でパイオニアのインダッシュタイプをつけつつ、純正オーディオをグローブボックスの中に移設している例を発見。最初からついてるリモコンも、赤外線の送信部をグローブボックス内にに移動することでそのまま使えます。(※)で、移設した状態がこちら。その上に空いた隙間に入ってるのはレシーバーと本体が分離したタイプのETC(CY-ET700D。現行型はPanasonic CY-ET906D)です。

オーディオ本体にアクセスしづらいのがデメリットですが...iPodしか聞かないので全く問題なし。それと、あまりダッシュボード内にギチギチにモノを詰め込むと、リモコンの赤外線をうまく受信しなくなります。まあボリュームはBelkin iPod + Auto Kit for iPod w/Dock Connectorで操作してるので特に問題ないんだけど、MD使ってる場合は注意が必要。 HDDタイプのナビであれば、ナビ本体に曲を入れちゃうのもアリだと思います。

VICS受信用のユニットはダッシュボード上に、GPS受信用のアンテナとETC受信機は、室内バックミラー周辺のドット模様のあたりに取り付けます(206のウィンドウは熱線カットガラスのため、この場所じゃないと認識しません)。ダイバーシティアンテナは、室外にニョキニョキ生えてるのが嫌いなので、リアハッチ内のボード上に。TVの写りは若干悪くなります。

「Belkin iPod + Auto Kit for iPod w/Dock Connector」のエントリー
ET906D/ET906KD[アンテナ分離型 ETC車載器](Panasonic オフィシャルサイト)

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カーフィルム

プライバシーフィルム小さい子供も乗るし、眩しいと寝てくれないので、リア3面にフィルムを貼りました。色は濃くも無く薄くも無い、中くらいのグレー。
近くのオー○バックスにて施工。206のリアウィンドウは比較的小さいのでマーチと同じ値段でいいです、と言われ結構安かったです。

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スピーカー:TS-J1600A(フロント) TS-E1396(リア)

パイオニア 16cm 2ウェイスピーカー TS-J16AJBLスピーカの「206 Serie Speciale」はともかく、普通の206のスピーカは結構ショボいです。お手軽に交換して効果大なのがスピーカー、ということで早速交換。
(本格的なチューニングではなく、最低限の予算でお手軽に、という方針です。本格的にやりたい人にはあんまり参考になりませんので悪しからず)

206のフロントは16または17cm、リアは13cm(ネジ穴の位置やユニットの深さの問題とかもあるので、カタログの適合表とかで確認しましょう)。カー用品店にあるオーディオコーナーで視聴して、好みにあるヤツを探します...最も車の中とデモ用のブースじゃ全く環境が違うのでアレですが、まあ参考にはなります。

フロントスピーカー Pioneer TS-J1600Aで、選んだのがPioneerのTS-J1600A(現在はモデルチェンジしてTS-J16A )。予算(15000円位)、音質が好みだったことに加え、「ロータリー機構」というのが採用されてることもあります。206のフロントスピーカはなぜかドライバーの腿の当たりに前方を向いて付いているので、これで高音の指向特性を変えられたら多少効果があるのではないか、と。

まずは内装を剥がします。トルクスドライバーでネジを外し(ドアロック後部、取っ手部分の中、ドア取り付け部付近、トゥイーター周辺を外した中の4ヶ所)、内装はがし(後述のデッドニング入門キットに付属)でベキベキと。ドア内側に吸音(?)シートが貼ってあるけどこいつは再利用するので(ちゃんとデッドニングする人はいらないけど)、丁寧に剥がします。で、スピーカー周りの吸音スポンジを剥がし、スピーカーを外す。
新しいスピーカーは元から付いてたネジで固定し直すだけなんだけど、それより配線が問題です。元からついてたスピーカー&ケーブルのコネクタは使えるはずも無く、当然接続キットが出ているはずも無く(国産車用はあるようですが)。仕方がないのでぶった切って、クロスオーバーネットワークと電工ペンチ+ギボシ端子で接続。なんとも細くて頼りないケーブルですが、206のオーディオケーブル引き直すのはえらい手間らしいです。

....鳴らねぇぇぇ!! と思ったら初期不良でした。クロスオーバーネットワークのみ店頭で交換。丸一日内装剥がしたままでウロウロするハメになりました。いや、付け直すの面倒だったので...。
クロスオーバーネットワークはドアの内側に強力両面テープで固定。音が出るのを確認してから内装を戻します。間違ったまま内装を戻したりすると、私のようにさらにあと1日内装剥がれたままでドライブするハメになります。

プジョー206 リアスピーカー周辺どうせドア周りを剥がさなきゃならんのだから、ついでにデッドニングっぽいこともしました。本格的にやると高いので、とりあえずエーモンの「デッドニング入門キット」と、制振シートを追加で購入。デッドニング入門キットは内装剥がしやヘラ、基本的なスピーカ周りの制振シートや吸音スポンジがセットになっていて、本格的にやるほどではないけれどせっかくだからついでに...という今回のような作業にはぴったり。
(写真は純正リアスピーカー。元々スポンジや吸音材が入ってるので、デッドニングキットの部材に加えてこれらも再利用してます。)

フロントスピーカー交換と簡易デッドニングで音質はかなり改善。純正オーディオのなんともはっきりしない感じがなくなり、高音/低音ともにシャープな印象に。
スピーカーの位置によるなんとも微妙な位置から音が聞こえてくる、というのは若干よくなった気がするものの、微妙といえば微妙な感じ。...まあこれは本格的にスピーカーのマウント部からいじらないと無理なので、とりあえず純正オーディオ(ソニー製)の音場補正エフェクトでごまかしました。...なんだかねぇ。

音質向上に味をしめて&勢いでリアスピーカーも交換。フロントと同メーカーでサイズが合うもの、ということでTS-E1396
まあドライバーのポジションで音を聞くということに関しては当然ながらはるか後方にあるリアスピーカーの影響は大きくないので、あまり期待せずに前回同様デッドニングも兼ねて交換しました。

リアはフロントのシートベルトの根元を外さなきゃ内装を剥がせなかったりで、ちょっと面倒。シート座面も外したほうが作業しやすいです(簡単に外せます)。
交換した結果...まあそんなにかわらないです。もちろんよくはなっているけど、前で聞くとちょびっとよくなった、程度。後ろに座ってるとだいぶ違うんだけど。

そんなわけでコストパフォーマンス重視ならフロントスピーカー交換+デッドニングキットがよさそうな感じ。純正スピーカーがかなりのショボさなので、もっと安いスピーカーでも十分いけると思います。

パイオニアオフィシャルサイトの製品情報

※適合は店頭の資料などでご確認下さい

デッドニングの解説は森の中のオーディオ屋さん 専門店のデッドニング講座が詳しいです。

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BOSCH Rally Evolution

206のホーンは「ぷー」という感じのなんとも頼りない音。妙な音を鳴らす気はないけれどもう少し警告らしい音になって欲しい、ということでBOSCH Rally Evolutionを購入。「地味な音」、206なので何となく「ラリー」、という理由になってないような理由が決め手。

それにしてもオー○バックスのホーンコーナーでぷーぷー鳴らすのはなんとも気まずい限りです。うるさいし。

取り付けが面倒なこと極まりないので、ディーラーでフォグライト部分の曇りをチェックする作業と一緒にやってもらいました。
ちなみに曇っていた理由は、フォグライトのバルブを交換したときに隙間が出来ていた...というしょーもないもの。作業した某ディーラーの人、しっかりしてください。(ホーン交換は引っ越したので別の地域のディーラー)

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PIAA XTREME FORCE/PLASMA ION YELLOW&PHILIPS Blue Vision 4000K

PIAA XTREME FORCE (H7) PIAA PLASMA ION YELLOW (H1)ヘッドライトバルブ(Low側のみ)を少々明るい&色温度の高い(4700K)タイプに交換。フォグは黄色。'04型の206はヘッドライトがLow/High共にH7、フォグライトがH1です。

ヘッドライトバルブ:PIAA XTREME FORCE (H7)
フォグライトバルブ:PIAA PLASMA ION YELLOW(H1)

PIAA XTREME FORCE (H7)ヘッドライトバルブの交換は比較的簡単。ボンネット空けて、ヘッドライトユニットのフタを外すだけ。
フォグは結構面倒なので、ホーン交換(ボンネットを外す)の際に一緒に作業してもらいました。自分でやるなら、タイヤハウス内側からアクセスすることになるようです。

ヘッドライトの方は、大分青っぽくなりました。とはいえこのくらいなら目も疲れないかなと思います。
...が、どうやらハズレを引いた様です。一年経たないうちにフロント左側が切れました。どうなっとるんじゃ。

ポジションライトまた同じのを買うのは悔しいので、今度は PHILIPS のBlue Vision 4000K (H7) を購入。こいつは4000Kです。並べりゃ分かるだろうけどまあそんなに変わらんです。最初からこれでもよかったかも。
PIAA XTREME FORCEよりちょい安で、おまけでポジションランプがついてました(今はたぶんついてません)。ヘッドライトバルブ同様、というか色を合わせてあるので若干青いんだけど、ヘッドライトがついてるときはいいとして、ポジションだけ付けてるときの視認性はいかがなものか。むしろ黄色いほうが見やすいと思うので、こちらは切れたら本埜に戻す予定。まあおまけだし。

フォグは前の車でも同じの使ってたし、ちょうどいい感じ。その昔雪国に住んでたことがあったんだけど、雪道で白バルブだと反射しちゃってむちゃくちゃ見づらい。ヘッドライトをHIDや青系のバルブに変えるなら、雨・雪・霧の時のために黄色にするのがいいと思います。

PIAAオフィシャルサイト 高性能ハロゲンバルブ 製品情報
エクストリームフォース
プラズマイオンイエロー

フィリップス ライティング ジャパン 自動車照明 製品情報
ブルーヴィジョン4000K

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BMC エアフィルター

BMC Air Filter (replacement type) for Peugeot 206BMCのエアフィルターを装着しました。気合いを入れてどうにかしようと言うわけでは無いので、お手軽低価格なリプレイスメントタイプのフィルター。206用はBMC以外にもGreenやJR(ダイレクトのみ)があるけれど、たまたま近くの店で売ってた&赤がかっちょいいので...という単純な理由。店員曰く、BMCもGreenもさほど差は無いとのこと。

交換するには、長めのドライバーでネジを外し(完全にははずれません)、ボックスを上に持ち上げるのみ。金属のバンドは、ボックス手前のパイプが蛇腹状になってるので、外さなくてもいけます。付けるとこんな感じ。

純正フィルターは紙製でなんとも頼りない感じ。BMCのエアフィルターは...

というメリットがあるそうです。詳しくはBMCのウェブサイト(英語)またはこちらの商品説明ページで。

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ドリンクホルダー

自作ドリンクホルダー206のドリンクホルダーははっきり言って使えません。一応ドアポケットとリア用に三ヶ所にあることはあるものの、ドアポケットはペットボトル以外には使えない。缶も入ることは入るけど、ドアの開け閉めはもちろん普通に加速しただけで倒れること間違いなしの作りになってます。
灰皿を千数百円のオプションでドリンクホルダーに変更できるけど、これまたドリンクホルダーとは名ばかりで小物置きにしか使えない。
なんでもヨーロッパ圏ではペットボトルが多くて缶はあまり想定してないという話を聞いたこともあるけれど(ホントかどうかは知りません)、向こうの事情はともあれ、日本の事情に合ってないのは間違いない。

そんなわけで、600円ほどでできるプチモディファイ。所要時間10分。必要なのは丈夫なハサミと、自動車用品店でコイルスプリング状のドリンクホルダー(今回はCARMATEのやつを使用)と、1.5mm程度のゴムシートを購入。
ゴムシートを適当な長さに切って、ドリンクホルダーの周囲にちょっと引っ張り気味に巻きます。巻いたらそのままゴムの巻き終わり部分がドア側(もしくはその反対側。前後方向じゃなければOK)に来るようにドアポケットのドリンクホルダー部分にギューと押し込みます。

はい完成。
押し込んであるのでゴム部分は密着して剥がれず、かつすべり止めにもなっているので動きません。これでショート缶もOK。ただし場所が場所だけに、ドアを閉めるときにはこぼれます。ご注意を。

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OZ SUPERTURISMO-GT + Michelin Pilot PRIMACY

OZ スーパーツーリズモGT車を買って何か買うとなれば真っ先に候補に上がるアルミホイール。インチアップするとなるとトレッドも変わるし、206の様にグレードごとに微妙に足回りのセッティングが違う車種には微妙な気もしないでも無いけれど...とりあえず見た目重視ということで。

プジョーというとWRC等で何となくOZのイメージ(もちろんSpeedlineもだけど)、それもSUPERTURISMO-GTを選びたくなる感じです。ところが、調べてみるとこれって結構重量級のホイールだとか。サイズがでかくなる上に(=重くなる)、さらに重い部類のホイールをつけるのはどうなのよ...と思ったものの、このホイール一回マイナーチェンジしていてそれ以降は多少軽くなっているそうです。「多少」ですが。

その名も「超軽量」のSUPER LEGGERA(現ULTRA LEGGERA)の方がいいんじゃねーか...とか考えつつも、パッと見気に入ってしまった感情はなんともならず、「多少軽くなっている」という言葉を心の糧に、結局SUPERTURISMO-GT(16inch)に決定。

タイヤは206と同じフランス製ということで(WRCのことは忘れた)ミシュラン。バランス型のPilot PRIMACY。タイヤサイズは思案の末妥協した感のある195/50 R16 84V。普通はこのサイズだと205/45 R16だけど、55→45ほど乗り心地が堅くならないんじゃないかという予想。そんなに悩むなら純正サイズを履けという気がしないでも無い。
ちなみにスペイン製でした。

プジョー 206XS + OZ スーパーツーリズモGT + ミシュラン パイロットプライマシー純正サイズの(ContiPremiumContact 195/55 R15)外形は595mm、Pilot PRIMACY 195/50 R16は602mmということで10mmでかくなってます。装着例が多い205/45 16は590mm(Pilot Precedaの場合)と5mm小さい。
SUPERTURISMO-GT 16inchとの組み合わせだとちょい引っ張り気味にるけれど、適合範囲内なので特に問題はなし。ミシュランはサイドウォールが比較的丸みがある形状なので結構ギリギリ。
上記組み合わせで(私の住んでいる地域の陸運局では)車検OKです。

※今回のタイヤ&ホイールは矢東タイヤ杉並店で購入&取り付けして頂きました。

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オプティマ レッドトップ

プジョー206純正バッテリー車検時にバッテリー交換を奨められたものの、当然ながら純正バッテリーは無駄に高いので、通販で買うことにしました。基本的にディーラーでやってもらっちゃう派なんだけど、バッテリーとかはものの数分で交換完了してしまうんで、工賃ももったいないし、というのもあり。同じ理由で、エアコンフィルターもディーラーでの作業を断りました。

オプティマ レッドトップ 3.7 L端子輸入車用バッテリーというと、BOSCH、ODYSSEY、OPTIMA、GS YUASA...あたりでしょうか。さすがにドライバッテリーはちょい高いし、ディーラーより高いのもなんだか。BOSCHのSIlverあたりがなんとなくお堅いイメージで安心か...と思ってたら、ちょっと高いイメージのOPTIMA(206はREDTOP 3.7Lが適合)が安いところなら15000くらいで変えることが判明。BOSCHのエアコンフィルターと一緒に購入。

エンジンルームで、こんな感じになりました。交換時間は数分、元のステーもそのまま使えます。交換後は、一瞬で始動するようになって、なんとも良い感じ。見た目も赤で精悍なイメージに(カバーしちゃうけど)。
エアコンフィルターは変えたからどう、ってわけじゃないけど、交換前のフィルターは3年で見事真っ黒、フィルター部分は紙でできてるので、大分ヘタった感じでした。BOSCH製の方がフィルターのフチがしなやかにできてるので、より密着度が高くてよさそうです。

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BLIZZAK REV01/REV02

スタッドレスタイヤ ブリザック REV01今使ってるスタッドレスを買ったのは一昨年前の冬。
実家に帰ったら突然の大雪(天気予報見ないのも悪いんだが)。仕方なく閉店間際の自動車用品店に行ったら、なんと3時間待ち。お勧めのタイヤだけ聞いたものの、そんなに待ってたら日付が変わるぞ、ということでメーカー系タイヤショップ巡りをすることに。ところが206の純正サイズ(195/55R15)が結構売り切れで売ってない...。

で、4件目でようやく購入したのがBLIZZAK REV01(現在はREV 02)。買えなかった自動車用品店店員がいろいろ説明してくれたんだけど、お勧めはミシュランとブリヂストンで、ほどほどに効いて長持ちなのがX-ICE、効きがよくてほどほどに長持ちなのがブリザックとのこと。ちなみに双方とも他のメーカーと比べると少々高目の価格設定。

学生時代に東北地方に住んでて、雪道にはすっかり慣れましたが、実はよく側道やら田んぼにはまってる車は同じような車種が多かったりします。ズバリ雪が降らない首都圏ナンバーのRV車。RVとか4駆とかは悪路に強い印象があるけど、雪道では発進はよくても重いから止まりづらい。最近はABSも標準装備の車が多いけど、雪道に強いのは何といっても軽い車。FFのコンパクトカーが多いのは偶然ではなかったりします(FF車が多いホンダの販売台数が多いらしい-ホンダディーラーの人談)。もちろん車重が軽ければ(FFベースの車軸前方にエンジンのある)4駆はナイス。FRは残念ながら坂上りません。

というわけで、206はまともなタイヤさえはいてれば雪道もそんなに怖いことないと思います。雪が少ない地方ならスノーよりアイスに強いタイヤ、かつ耐久性のあるタイヤがいいのではないかと。フランス車だし、持ちの良いX-ICEか? とか考えつつも、量販店がどこも大盛況=長時間待ちで、選択肢はコックピットしかなかった。で、ブリザックになりました。

BRIDGESTONE BLIZZAK REV01のトレッドちなみに私が今住んでる地域は全くと言っていいほど雪が降らなかったりするので、ただの置物と化してます。一年使って一年放置されたトレッドの状態は←。カバーはつけていたものの、長期間の放置がたたって乾燥肌です。今年は多分履かないので、一応緊急時のために保管してえおきつつ、そろそろ処分&来年買い替えか...。てかそもそも実家に帰る時に天気予報見てればスタッドレス自体いらないような気も。

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エーモン「G-ヒューズ」

私がつけたものの中で、見えない上に効果も微妙な(というかこれ付けて「明らかに変わりました」と言う人は多分ウ●つき)パーツNo.1。

ボツボツとヒューズを何ヶ所かエーモンの24金メッキヒューズ「G-ヒューズ」に変えてみました。
効果? プラシーボと、あんまりお金をかけずに何か買いたい欲がちょこっと満たされますよ。

変えるときはオーディオ関連の個所とかを変えましょう。ヒューズボックスはステアリングの右した当たり。10円とかで回せるネジがあります。どれが何のヒューズかはモデルや年式によって微妙に違ったりします(マニュアル参照)。

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